どうもこんにちは、平凡ラボの社畜管理人(仮)です。
「何か趣味を始めたい」
そう思った時に自分がオススメする一つの選択肢がギターです。
でも同時に、こんなイメージもあるはずです。

ギターって初心者には難しそう・・・

ギターって自分には続かなそう・・・

センスがないと無理じゃない?
実際に自分もそう思っていました。
知識もほぼゼロ、いわゆる”超初心者”からのスタートで今は”にわか自己満ギター愛好家”としてひっそりと自室で弾いております。
それでも少しギターを触ってみて思ったのは、ギターという趣味は思っていたよりも論理的?に続けやすい設計がされているということだったということだ。
この記事では、その理由を書いていきます。
結論:ギターは「続けられる構造」を持った趣味
いきなり結論になるが、ギターは他の趣味と比べて継続を阻害する要因が少ないため、結果として続きやすい。
一般的に、趣味が続かなくなる(しない)原因は個人的に大きく3つに分けられると思ってる。
・始めたいけど何をすればいいか分からない(不透明性)
・始めたけど成長を実感できない(低いフィードバック)
・実行するまでの手間(コスト)が大きい(高コスト)
この3つのうち1つでも強く当てはまると、継続は難しくなるんじゃないかと思う。
一方でギターは、
・初期の練習内容が段階的に整理されており、やることが明確。
・音として結果が返ってくるため、成長を即座に認識できる。
・自宅で一人でも楽しめ、格安のギターでも十分いい音が出る(自分だけ?)
「そして自分だけかもしれないが、弾いていると異性からモテる気がする!」(自分的にはここが何気に一番大きいかも!)
という特徴を持っている。
つまり、継続を妨げる要因が構造的?に抑えられているように思う。
その結果として、特別な根性やモチベーションに頼らなくても、比較的自然に続きやすい趣味になります。
オススメする理由①:やるべきことが明確で迷わない
初心者が挫折する原因の一つに、「何をすればいいかわからない」という問題があります。
例えば筋トレをするなら、どのメニューをやればいいか迷う(実際、重いものを持ち上げて刺激を与えれば何でもいいんだけど)し、勉強なら何から手をつけるかで少し止まってしまう。
一方でギターは違う。

とりあえずこのコードを覚えればOK!
次はこのパターンで弾こう!
この曲のここだけ練習しよう!等々
やるべきことが細かく分解されています。
つまり”迷う時間”が少なくなります。
こういう小さいところでも継続率はかなり変わってきます。
あとギターはどこでもできるから、暇な時に家で気軽に弾くことも大きいかなと思います。
オススメする理由②:成長がその場で分かる
ギターは、練習した結果が直ぐにその場で音として帰ってきます。
これによって、

お、今の綺麗に鳴ったな!

あ、今のミスったな・・・
など感情の起伏が生まれてギターが楽しくなってきます。(継続は力なり💪)
人は成果が見えないとなかなか続かないものです。
逆に小さくても何か変化が見えると続けやすい。
例えば、
・昨日は抑えられなかったコードが鳴る。
・指の動きが少しスムーズになる。
・簡単なフレーズが繋がる。
こういった小さな成功体験が積み重なる。
こうした体験が積み重なると「もう少しだけやってみようかな」と自然に思える構造になっています。
オススメする理由③:一人で完結するからハードルが低い
趣味が続かない理由の多くが「環境依存?」にあると思う。
・場所が必要
・数人の人が必要
・時間がかかってしまって日常的にできない
しかしギターはかなり自由度が高い。
たとえば、

家でできる!
一人でいい!
5分でも触れることができる!
この”気軽さ”が継続に直結する。
極端な話、「ちょっと触るだけ」でも趣味を続ける糧になる。
このハードルの低さは、他の趣味と比べてもかなり強いと思う!
ぶっちゃけ話:初心者の最初の壁はしっかりとある【にわか目線】
ここまで、ギターを続ける理由とか、いいことばっかり書いてきたけど、もちろん良いことばかりではない。
まぁ、多分代表的なのが、

「Fコード、無理じゃない?」
かな?
これはほぼ全員が通る壁だと思う。
ただ重要なのは、ここでやめるかどうかで未来の体験が大きく変わるという点だ。
・もしここでやめる→「ギターかっこいいけど難しかった」で終わる。
・乗り越える→「あ、いけるじゃん。よしモテるんじゃね?」から始まっていく。
つまりギターに対する評価が逆転するポイントは明確にあると思う。
これは裏を返せば、「ほんの少し耐えれば楽しくなるというもの」とも言えるんじゃないかな?
ギターが向いているかもしれない人の特徴
ここまでを踏まえると、ギターが向いている人はこんなタイプだ。
- コツコツ積み上げるのが嫌いじゃない
- 小さな成長でも楽しめる
- 一人の時間を苦に感じない
逆に、「一発で結果を出したい人」「いきなり大きな成果を求める人」にはあまり向かないかもしれない。
まとめ:思っているよりギターは続く趣味
ギターは、
- 難しそうに見える
- センスが必要そうに見える
というイメージが先行している。
でも実際は、
- やることが明確で
- 成長が見えて
- 続けやすい
という、かなり“設計された趣味”だった。
終わりに:つぶやき
最後に、にわかレベルでも一つでもいえることがあると思う。
ギターは「できる人がやる趣味」ではなく、「続けた人ができるような趣味」だということです。
だからもし、やってみようか迷っているなら、「できるかどうか」ではなく「少し触ってみる」という気持ちで気軽にやってみたらいいと思う。
意外と、そこから普通に続くかもしれませんよ!
あと、最初に買うギターは全然安くていいと思うよ。知らんけど・・・

