プログラミングの苦手を克服する小さなコツ

どうもこんにちは、平凡ラボの社畜管理人(仮)です。

管理人
管理人

理系の大学を卒業し、普通の一般企業でのんびりと事務職として働いているにゃ!

本記事では、大学時代に苦手だったプログラミングを克服したコツを書いていきます。

管理人
管理人

プログラミングの鉄則は頭で考える前に何か書いて、動かしてみるにゃ。

とにかく手を動かしてプログラムを書くにゃ!

住人A
住人A

でも、何を書いたらいいかわからないよ(´;ω;`)

管理人
管理人

ぶっちゃけ、なんでもいい。

とにかくプログラムに慣れることが重要にゃ!

注目

・「プログラミング苦手だけど、少しでも書けて何か作ってみたい!」

・「プログラミングのテストで、スラスラとコードを書きたい!」

上記のような、思いを持っている人に対して記事を書いています。

最近では、高校からプログラミングが始まったということで、これからの時代を生きる若者たちにとって無視できない大きな問題がプログラミングです。

さぁ、初めての記事を書いていこうか!

プログラミング言語の選択

プログラミングと一口にいっても、何の言語から始めればいいのかわからないでしょう。

なので、まずプログラミング言語を選ぶところから確認しましょう。

住人A
住人A

初心者はどのプログラミング言語を使えばいいの?

管理人
管理人

個人的にはPythonがオススメにゃ

自分もプログラミング初心者の時はPythonから始めていました。

個人的にPythonを使っていて良いと思った点は、

①初心者でも直感的に使える。

②文法が複雑でなく、初心者でもある程度書くことができる。

③Pythonライブラリが豊富かつ、エラーが出たら大体インターネット上に答えがある(無いこともあるけど)

以上のような点から最初はPythonが取っ付きやすいかなと思います。

取っ付きやすいというのが、プログラミングを少しでも得意になるうえで大切なことかなと思います。

プログラミングを少しでも得意にするコツ

プログラミングをできるようになるコツは大きく分けて3つあると思っております。

まず第一にとにかくプログラムを自分の手で書く!

教科書を読むだけでは決して書けるようにはなりません。

自分の血肉とするためには書くことが一番手っ取り早い。

第二にプログラミングを書いて、エラーが出る、そして修正して、またエラーが出る。

このサイクルで個人的に大切な箇所がエラーと修正との間での思考法です。

自分はエラーが出た後に、一旦自分がどのようなコードを書きたかったのかを頭の中で大きく整理して考えます。

抽象的ですが、自分がプログラミングを苦手だった時は問題を小さく区切って考えるようにしました。問題が出てきたときはまず何をすればいいか分からなかったので・・・

あと三つ目ですが特殊な例かもしれませんが、データ入力のアルバイトをしていて、「ここプログラムで自動化できそうだな!」とか「この部分、自分だったらこういうコードを書いて自動化するのにな!」などを常に頭の中でシュミレーションをしていたので、実際書くときにスラスラと書けるようになったんだと思います。

プログラミングについて大切なのは、問題を自分が理解できる範囲まで細かく小さくして考えることと頭の中でプログラムを書いて動かすという思考実験が重要です。

管理人
管理人

プログラミングが苦手な人は、とにかく書く!問題を細かく切る!考え続ける!を実践することにゃ

まとめ:プログラミングを少しでもできるようにするコツ

今回は、初めての記事で何を書けばいいか分からなかったですが、プログラミングの小さなコツを書いてみました。

いざ、エラーをはいて動かなくなったらやる気無くすんだよな、という心も分かります。

しかし問題をかみ砕いて考えて、またコンパイルしてというのを続け、自分の頭の中で思考実験を続けるときっとできるようになります。

そして一番重要なことはとにかく手を動かすこと!プログラミングは教科書や参考書を読むだけではできるようには、決してなりません。パソコンでも紙でもいいので手を動かして学ぶということがプログラミングができるようになる最短の道だと確信しています!

プログラミングを学んでいる皆さん、これから学ぼうとしている皆さん頑張ってください。

陰ながら、応援しております。

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