【社会人の節約術】働いているのにお金がたまらない理由|誰でもできる節約方法6選

どうも、一般的な会社で働いている一般的な社会人です。

管理猫
管理猫

めっちゃ働いているのにお金が貯まらないにゃ・・・

皆さんは「毎日、一生懸命働いているのに、なぜかお金がたまらない」と感じませんか?(僕も感じております(´;ω;`))

社会人になると、多くの人は一度はそう感じます。

特別な高級品も買っていない。

ギャンブルもしない。

それなのに、給料日から数週間で口座残高が減っていく。

実はこれ、「大きな出費」が原因ではなく、毎月繰り返される小さな支出が原因になっていることが少なくありません。(当たり前か・・・)

そしてこの厄介なのが、小さい支出ほど気づきにくいということです。

今回は、

・社会人のお金が減る原因とか

・一般的な社会人(自分)がやっている節約方法とか

・無理なく支出を減らすコツとか

を自分が実践している範囲で話していきます。

今日からできる内容だけを紹介するので、ぜひ最後まで見ていってください。

1.まずは「固定費」を見直す

管理猫
管理猫

まずは固定費を見直すにゃ!

節約で一番効果がおおきいのが固定費の見直しです。

知っての通り、固定費とは毎月自動的に発生する支出のことです。

例えば、

・通信料

・サブスク

・保険

・家賃

・インターネット回線等々

が代表的なものですね。

固定費の特徴は、一度見直すだけで、その後一生涯効果が続くということです。

例えば通信料は毎月8000円から4000円に変更した場合、毎月4000円の節約になります。

年間で48000円の節約になります。

管理猫
管理猫

年間で50000円近い金額の節約は大きいにゃ!

これは、一回だけの節約だけでなく、毎月自動的に差が生まれてきます。😊

逆に飲み物を一回我慢するだけの節約は、その時しか効果がありません。

と言っても、もちろん小さな節約も大切ではあります。

ただ、本気で支出を減らしたいなら最初に確認すべきなのは固定費です。

2.サブスクを見直す

最近は複数の月額制サービスを利用する人が増えています。

動画配信、音楽配信、ゲーム、クラウド保存等、万里なサービスは多くあります。

しかし、問題なのは「あまり使っていないものまで契約している」ということです。

例えば月500円でも、年間で6000円になります。

さらに、

・動画配信アプリ

・音楽アプリ

・電子書籍

・オンラインサロン

・クラウドストレージ

などを複数契約すると、月数万円になること珍しくありません。

しかも、月額制サービスは自動引き落としが多いため(ほとんどそうじゃないかな?)、支払っている感覚が薄くなりやすい特徴があります。

だからこそ、使っていないサービスを今一度確認するだけでも効果はあります。

実際にほとんどつかっていないサービスが見つかることは少なくありません。

3.コンビニ習慣がある人は支出が増えやすい!

前置きですが、コンビニは非常に便利で、とてもいい店が多いです。

そして24時間営業の店舗も多く、仕事帰りにも利用しやすい場所です。

しかし、便利さと引き換えに、支出が増えやすい場所でもあります。

特に、

・飲み物

・お菓子

・お酒

・スイーツ等

などは、「ついでに買う」をしやすい商品です。

さらにコンビニでは、予定していなかった商品まで購入しやすくなります。

もちろん何度も言うようですが、コンビニ自体が悪いわけではありません。

ただ、「毎日なんとなく寄る習慣」がある場合、支出が積み重なりやすくなります。

同じ商品でも、スーパーやドラッグストアの方が安い場合があります。

そのため、買う場所を変えるだけでも支出が変わることがあります。

4.毎日の飲み物代は意外と大きい

社会人になると、

・コーヒー

・エナジードリンク

・ペットボトル飲料水

を毎日?購入することも多くなってきます。

管理猫
管理猫

ついつい買っちゃうんだよねーーー

例えば、150円(最近200円も多くない?)の飲み物を平日に毎日1本購入した場合、単純計算で1か月約3000円前後になります。

さらに、1日2本、3本と増えると、支出もそれに比例して増えていきます。

それを防ぐために、よく使われるのが”水筒”です。

もちろん、水筒には、

・洗う手間

・持ち運び

・準備

が必要です。

それによって、「毎日必ずしている支出」を減らせる可能性があります。

節約で重要なのは、「自動的(無意識的に)に払っているお金」を把握することです。

5.疲れている時ほど無駄遣いしやすい

仕事や生活で疲れている時、人は判断が雑になりやすいと言われています。

その状態では、

  • 深夜のネット通販
  • 衝動買い
  • 必要以上の外食

などが増えやすくなります。

特にインターネット通販は、すぐ購入できるため、本当に必要か考える前に買いやすい特徴があります。

対策としてよく使われるのが、「一日置く」という方法です。

すぐ購入せず、時間を置いて考えるだけでも、本当に必要か判断しやすくなります。

実際、翌日になると「そこまで欲しくなかった」と感じることは珍しくありません。

6.クレジットは「使った漢学」が薄れやすい

クレジットカードは便利です。

現金を持ち歩かなくてよく、ポイントが付く場合もあります。

ただし、現金より「使った感覚」が薄れやすいと言われています。

特に危険なのが、こまめに利用明細を確認しないことです。

何にいくら使ったか把握していないと、支出が増えやすくなります。

そのため、

  • 毎月の利用額を確認する
  • 利用履歴を見る

だけでも、無駄な支出に気づきやすくなります。

クレジットカードそのものが悪いわけではありません。

重要なのは、「今どれだけ使っているか」を把握することです。

7.節約で一番大切なのは「無理しないこと」

節約というと、「我慢」のイメージを持つ人もいます。

しかし、極端な節約は続きません。

無理をすると、反動で大きな浪費につながる場合もあります。

だからこそ重要なのは、「不要な支出」を減らすことです。

例えば、

  • 使っていないサブスク
  • 惰性で買う物
  • なんとなくのコンビニ利用

などは、見直しやすい支出です。

節約は、「お金を使わないこと」ではありません。

本当に必要なことにお金を使いやすくするために、不要な支出を減らすことです。

毎月の支出を確認するだけでも、お金の流れは見えやすくなります。

大きく生活を変えなくても、小さな見直しを続けることで、支出は少しずつ変わっていきます。

それでは、皆さんもこんなご時世だからこそ、お金の管理はしっかりしていきましょう!

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